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熱プラズマ焼却炉事業 本格始動

2014年05月09日 00:00

熱プラズマ焼却炉とは、例えれば炎で廃棄物を燃やす今までの焼却炉とは違い、1、5000度の高温プラズマで廃棄物を溶かすイメージのこれからの環境を考えると理想的と思える焼却炉で、正式名称は熱プラズマ反応炉と言います。

焼却コストは50%カットすることができます。

太陽の表面は5,000度と言われ、熱プラズマ焼却炉は15,000度、毒物、あらゆる有害な菌を完全無害化し、その上高出力発電(大阪舞洲処理場の160倍の発電量)、水素、有効化学ガス、再生可能ガラス結晶スラグ(その中にはシリコンが含まれていることが確認されている)、レアメタルを大量に含んだ金属スラグを副産物として生み出します。

事業推進においては、元東京工業大学、現九州大学 渡辺隆行 工学博士のアドバイスを得、ガラス結晶体からのシリコン分離技術については京都大学が分離作業工程の検証を行う予定です。

 

 

利点

低レベル放射能廃棄物の完全処理。

無煙、無菌、無熱、無臭、無音、の完全環境適応。

CO²排出ゼロによる、国内排出量取引制度(キャップ・アンド・トレード)にも貢献。

ダイオキシン、PCBの完全消滅。

金属、毒物、全ての有害化学部室の無毒化。

舞洲焼却場の160倍の発電力による電気利用。

オートメーション化によるワンボタン始動、ワンボタンシャットダウンによる、非常時における安全性の確保。

 

完全環境対応型の未来の焼却炉で、都会の中心部にも設置可能な焼却炉です。

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お問い合わせ先

クリーンエネルギー開発        株式会社CLIO          太陽光事業部         HYBRID農業               熱プラズマ事業部             ノンフロンガス総合事業 奈良県大和高田市旭北町8-35